大人の科学 あたらしい鳩時計   戻る


あたらしい鳩時計」の組立を行いました。

マニュアル通り約2時間で完成しましたが、鳩が出てくる時に開くドアがなんと向かって右側ばかり2枚入っていました。

片方だけではみっともないので裏返して戸っ手を加工してなんとか様になるように仕立てましたが、
表面はザラザラ。裏はつるつるで明らかに裏返して取り付けたドアは偽物だと分かってしまいます。
結構高い商品なので残念です。現在学研へ問い合わせて不足部品を送ってもらうよう本日依頼しました。
ちゃんと送ってもらえたらその件もアップしたいと思っています。


機能は、鳩の鳴き声も良い音が出ます。
羽ばたきや登場・退場も良いかと思います。
しかし、やはり想像していた通りモーター音は気になります。

それと、ポンプと笛をつなぐシリコンチューブは捻れていないのに潰れてしまいます。
何度(25回位)やり直しても、シリコンチューブの長さを35㎜か確認してもダメでした。どう考えても潰れない様にセットできません。

苦肉の策でシリコンチューブの中に邪魔にならない程度の針金を使用し緩やかなカーブを作り、潰れない様にしました。

部品のパックは、組立順とは関係なく、製造側の都合でパックされており、記号も何もついていません。
全て形状でマニュアルとにらめっこで判断しなければなりません。
また、ビス関係も、つば付ネジ大中小、なべネジ大小、皿ネジの6種類ありますが、
サイズは表記なし、組立始めは相対的に大中小を判別できますが、最後の方は迷います。
マグネットの皿か何かに種類毎に保管し作業した方がいいと思います。
また、パーツのパックにどの部品がどの袋に入っているかわかる様に記号や番号をつけたらいいのにと感じました。
ちなみに、文字盤・針・カム以外の予備は入っていませんでした。


でも、ちゃんと動いて良かった。
次は、どんな大人の科学が発売されるかな
?




 


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